辛抱強く注意します。

2008-05-10(土)

今日は今までスクールに関わってきたことで自分なりに思ったことをコメントしたいと思います。

子供たちはみんな一生懸命やっていますが、コーチの話を聞かない子もいます。
やっぱり話を聞く子と聞かない子では上達するレベルが違います。
僕たちも一生懸命聞かせよう一人一人注意してますがなかなか聞きません。

これは辛抱強く注意し続けるしかないと僕は思いました!

次にプレー中のことです。

プレーの時はどうしても仲間やコーチに頼ってる子がいます。

ボールを止められても奪い返しに行かない子がいて、しかも、それで点を取られたら文句を言う子もいます。

これはおかしいと思い注意はしたものの次にちゃんとプレーするかが心配です。

他にもいろいろ注意したいところがありますがこれから少しずつ直していき、立派なプロのサッカー選手になってもらいたいと思いました!

五十嵐裕紀

僕の名前を覚えてください!!

2008-05-09(金)

お久しぶりです!
アシスタントコーチの中島です!

今年度は去年のカテゴリーと違うカテゴリーを指導する事がありますが、うれしい事と悲しい事がありました!

まずはじめにうれしい事です。
1人のスクール生が自分の名前を知っていた事です!去年は見ていなかったカテゴリーなのですごく嬉しかったです!
もう気づいてしまった方はいると思いますが、悲しい事は反対に1人のスクール生以外は自分の名前を知らなかった事です。。

一年間スクールに関わっていてはずかしい事です・・・

そこで簡単そうで難しい目標をたてました!

すべてのスクール生に自分の名前を知ってもらう事とスクール生の保護者の方にも名前を覚えてもらう事です(o^-’)b

なのでいろいろなスクール生にコミュニケーションをとっていこうと思います!
あの「変なコーチ」「うるさいコーチ」「おもしろいコーチ」なんでもいいので覚えてほしいです!

そしてコーチがコメントを書く日は今日のいろいろなプレーのNo1を書きたいと思います!
今日はパワーシュートを打ってコーチをも驚かしたS・Oくんです!(イニシャルです)

今度コーチとどっちがパワーがあるか勝負したいですね!(負けるかも・・・)

また次回書く時に誰が選ばれるかな(*^_^*)

それから、

どんどんコメント待ってます!募集中です!お願いしま〜す!

それでは次回までさようなら(#^.^#)

中島   健太

名言

2008-05-04(日)

今日はコーチが今までに出会ってきたいろんな指導者の方や本などから頂いた心を打たれた言葉をいくつか紹介したいと思います。

どの言葉もコーチにとっては衝撃を受けた言葉で、そこからいろいろなことを考えることができたし、
自分の支えにもなっているので紹介することによってみんなに少しでも得るものがあればいいなと思います。
 
「知っていることの中に知らないことを見つけられるようにしたいですね。」
 
「失敗させないと、成功はないもの、大人の仕事は、大失敗を作らない事と、成功を見逃さないことなんじゃないのかな?」
 
「失敗が恥ずかしいんじゃなくて、失敗を隠すことが恥ずかしい。」
 
「あえて言わないほうがうまくいったりするんですよね、不思議ですね。」
 
「夢は逃げない、逃げているのはいつも自分だ。」
 
「子供の成長というのは3歩進んで2歩さがる、2歩進んで1歩さがる、少しずつしか進めないものです。ですが、決して振り出しに戻ることは無いんです。」
 
「できないことを怒ることに力を注ぐよりどうやったらできるようになるか考えることにに力を注いだほうが利にかなってるでしょ?」
 
まだまだたくさんありますが書けばきりが無いのでこの辺にしたいと思います。
サッカーをしていてコーチは本当によかったと思っているのでみんなにサッカーの楽しさを少しでも伝えられるようにがんばっていくのでこれからもよろしくお願いします。

小堀 一樹

残念な事!

2008-05-02(金)

残念な事がありました。

スクール生の姉妹・兄弟がグランド周りで楽しそうに遊んでいる姿は見ていてほほえましいものです。

しかし、残念なことに、スクール終了後にフワフープがグランド周りに散乱していました。

倉庫にしまわれていたフワフープが、勝手に使われたあげくに、片付けられることもなく散乱していたことはショッキングですらありました。

決して勝手に使うなとは言いません。しかし、最低限のマナーは守らなければなりません。これは親(保護者)の責任だと私は思います。

他人のモノを借りて使う場合には、使って良いか許可をもらい、使った後はありがとうという気持ちと言葉で元の場所に戻すことが当たり前のことだと思います。それが、勝手につかったあげくに、ほったらかしで帰るというのはどうでしょうか?

スクールで指導者がどれだけ一生懸命子供達に向けて様々な指導や躾をしたところで、このような事を自分の子供がしているのに管理できない親がいると、無駄に終わります。

また、他人の子供の行動であっても、気がついたら注意をする勇気を保護者の方々にはもってもらいたいと思います。

非常に残念な気持ちになった出来事でした。

西野 努

今年度もよろしくお願いします!!

2008-05-01(木)

今年度木曜日U−8クラス、U−12クラスのアシスタントを担当させて頂きます大野です。

よろしくお願いします!!

以前ブログに書きましたが、私は都内のデイサービスで高齢者の方に運動指導をしています。

普段は高齢者と敬語で接しているので、スクールの指導中でもスクール生に対して敬語が出てしまうことがあります。

指導中の言葉の使い方で相手に与える印象が違うと思うので、自分の想いが子供へ伝わるように気をつけていきたいです。

私が気づいたことですが、最近の子供達は外遊びが少ないせいか、
身体の使い方や柔軟性が欠けていると思いました。

小さい頃からいろいろなスポーツやストレッチをすると、
運動機能が発達し身体に掛かる負担が減り運動による怪我が少なくなると思います。

家の中で遊ぶよりもまずは外遊びをおすすめしたいです。

私も小さい頃からいろいろなスポーツをして、たくさんの発見もありました。

サッカーよりも長く取り組んでいたスポーツもあります。

その話はまた次回書く事にします。

次回をお楽しみに!!

大野 洋嗣
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伊藤コーチ

2008-05-01(木)

5月より指導開始予定だった伊藤コーチですが、都合により指導開始が6月以降となりました。

1日でも早く埼玉スタジアム サッカースクールで指導してもらえるよう調整しております。ご理解のほどよろしくお願いします。

伊藤コーチのプロフィールとメッセージをここで紹介させてもらいます。

伊藤大介(いとうだいすけ)
1980年1月1日生まれ・神奈川県藤沢市出身・167cm/55kg
指導暦(全て東京都町田市)
1998年〜MGサッカークラブ(ジュニア)
2001年〜2002年クーバーコーチングあざみ野校アシスタントコーチ
2002年〜町田サッカー協会技術委員(町田トレセンU-10、U-11指導)
2002年〜2004年FC町田ジュニア
2003年〜東京都少年連盟第10ブロック技術委員(2008年より同副技術委員長)
03年度東京都選抜大会アシスタントコーチ 準優勝
04年度東京都選抜大会監督 優勝/関東選抜大会監督 予選敗退

モットーは“謙虚な姿勢で常にどんな場所でも学び続けること”です。
そして、自分を見失わず、その時の自分を信じ、選手の前では自信を持って立ち振る舞い、柔軟に対応していくことが大切だと考えています。
発想が豊かで、ちょっとしたキッカケで大きく成長する子ども達から学ぶことは沢山あり、子ども達と接する時間は僕にとって宝物です。と同時に、いつ、どこに、【子ども達が成長するキッカケ】が落ちているのか、見落とさないように日々集中して過ごす緊張感のある時間でもあります。
そのキッカケは必ずしもピッチの上に落ちているとも限らず、時にはピッチ外に存在する場合もあると思います。そういった意味からも、個人に対して、現代の学校や社会ではなかなか学べないことがあるのならば、サッカーを通じて学び気付いてもらいたいと考えています。ピッチ外でもサッカーのコーチとして子ども達と接し、指導していくことで人間的成長・人間形成に一役買えればと思い様々な角度から接しています。
もちろんピッチ上でも選手それぞれのパーソナリティーを把握し、それぞれに合った距離感でコミュニケーションをとり、【子ども達の将来・未来】という長期的視点に立って、言葉やアクションを投げかけるように心掛けています。達成感・充実感を持ち帰ってもらいたい(但し、次回を楽しみにしてもらいたいので満腹ではなく、腹八分目あたりで終わりにすることもあります)からこそ、沢山褒めて、時には厳しく叱り、また時には自分の失敗を認め選手に謝ることも大事だと考えています。    そうやって真っ直ぐに向き合い、お互いが様々な経験をすることで初めて指導者と選手達との信頼関係を築くことができると思っています。
信頼関係を築き、選手達とスクールの時間を学ぶ場として、楽しむ場として、喜ぶ場として、大切な時間、空間として共有していきたいです。
これからも指導を続けていく上で考え方に変化はあると思いますが、選手をプレーヤーとして、一人の人間として(将来的には一社会人として)育てていくという根底から外れずに、選手の成長の為に情熱を注ぎ続けたいと考えています。
全ては保護者の方の“温かい目”で成り立ちます。まだまだ未熟者ではありますが何卒ご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。

感激しました!

2008-04-27(日)

アシスタントコーチの進藤です!

今日はとても感激した日になりました。

まず一つは、練習ではすごく上手にターンをできるのに、ゲームではなかなか出来なかった子が、ゲーム中にものの見事にターンで相手をかわしたのです!

とても感激しました!

そしてもう一つ、今日は僕の誕生日でした。

山本コーチのサプライズもあり、小堀コーチ、中島コーチのサプライズもあり。

さらに、練習後に集合してる子供達が「進藤コーチ誕生日おめでとう!」と、声をそろえて言ってくれたのです。

感激と言うより感動でした。

みんな本当にありがとう。

今回のバースデーは一生忘れられません。

これからもコーチは一生懸命頑張るので、みんなも一緒に頑張っていこうね!

進藤 勇士

携帯配信メール

2008-04-25(金)

携帯配信メールQR コード

保護者説明会でも説明させてもらいました、携帯配信メールの登録方法をご説明させていただきます。

まず、表示されているQRコードを携帯電話のバーコードリーダーという機能で読み取ります。

メールが開いて、送付アドレスが自動的に入力されていますので、そのまま空メールをお送りください。

間もなく、登録に必要なリンクが挿入されたメールが携帯電話に届きます。

そのリンクからサイトへアクセスして、必要事項を入力して終了です。

メールグループ(各曜日、低学年・高学年別)を登録することを忘れないでください。

この配信メールでは、

  • 突然のゲスト来訪等のニュース配信
  • 当日のグランド割等の配信
  • 雨天の場合の練習場所変更についての配信
  • 様々な企画を立てる際のアンケート
    等々です。

是非ともご活用ください。

西野 努

メインコーチと保護者のミーティング

2008-04-17(木)

今週は各カテゴリーのメインコーチと保護者によるミーティングを開催しています。

普段は相談したくてもする機会がもてないため、今週のこの機会は十分に活用していただきたいと思います。個別の質問や相談にも対応するようにさせてもらっています。

遠慮なく、忌憚のないご意見をお待ちしております。

西野 努

怪物君

2008-04-11(金)

水曜日U−7クラス、木曜日U−9クラス、U−12クラスを担当させて頂きます杵渕です。1年間宜しくお願い致します。

私が十数年前に出会った怪物君を紹介します。

当時私は、某スポーツクラブの派遣指導員として熊谷の某幼稚園に体育の授業とサッカークラブの指導に出向いていました。
その時に出会った少年H,G君(レーザーラモンではありません・・)の話をします。

彼が年中さん(4歳)の頃です。
サッカークラブの体験練習でH,G君と初めて会いました。当時私も若く4歳の子にあれこれ説明するのは大変だったので、ボールを転がしゴールに蹴らせれば喜ぶと思い、いきなりシュート練習をさせてみました。

他にも数名の4歳児、5歳児が参加していましたがどの子もみんなゴールに届くのがやっとのキックで、コロコロッとボールがゴールに入るたびに拍手して可愛らしく喜んでいました。
そしてH,G君の番がやってきました。杵『Gく〜ん、いくよ〜上手に蹴れるかな〜?』とほのぼのトーンで他の子と同じように軽くボールを転がしてあげました。

その次の瞬間『ドン!』という音と同時に矢のようなシュートが私の顔面をかすめました。

私は目が点になり『何なんだ、この子のキック力は・・!』と本当にビックリしたのを覚えています。と同時に今までも力強くボールを蹴れる子は何人かみてき ていましたので、この子もパワーを前面に出すゴリゴリタイプなんだなと勝手にH,G君のプレースタイルを想像していました。
そして体験練習の次のメニューが始まりました。私の大好きなドリブル練習です。初めてサッカーの練習をする4,5歳の子にドリブルを教えるのは相当エネル ギーが要ります。その時も最大限に掘り下げて超スローペースでドリブル練習を行いました・・・が一人だけ異常な足さばきの子がいました。
先程弾丸シュートを放ったH,G君です。4歳にしてシザースをしたりダブルタッチをしたりと、いとも簡単に軽やかにドリブルしているではありませんか・・・私は口をポカンと空け呆然としたのを覚えています。

でも彼の本当に凄いところはここからです。皆さん聞きたいでしょ??

・・・続きはまた今度書きますのでお楽しみに!!

では、今年度も全力で練習に取り組みますので宜しくお願い致します。m(__)m

杵渕 伸治

一人の人間にしかできないこと

2008-04-10(木)

今回は、私の趣味である新聞の切り抜きから、私が共感した記事について語りたいと思います。

サッカーの指導者ではありませんが、コマツ女子柔道部助監督をしている、長井 淳子さんの話です。

谷 亮子さんに決勝で10度挑戦して全敗、世界選手権や五輪に出場するチャンスは、1度も得られなかった。

現役時代の思い出については、「本当に『やった』っていう達成感は、一度も味わえませんでした。負けから学ぶこともある。でも、負けちゃダメ」

そして現在は、その経験を生かして指導者となり、
「負け続けた私だから教えられることが、きっとあるから」
というコメントにグッと感じるものがありました。

私も、サッカーの指導者になりたいという理想と、私自身プロサッカーの経験がないという現実の中で、自信がなく、悩み苦しんだ時期がありました。しかし、この記事を目にしたときに、プロ経験がなくても指導者としての知識を、プロ経験者の人たちよりも得ることにより、同じ土俵に立てるのではないかと考えました。

プロになった仲間にあったもの、プロになれなかった自分に必要だったものは、私にしかわからない。私だから、伝えられることがきっとあると感じました。

元イタリア代表監督のアリゴ・サッキ氏の言葉で『騎手(監督)になるのに、名馬(名選手)だった経験は必要ない』とあります。

私もそうでありたい。

知識で勝負とは、言葉でいうほど簡単なものではありませんが、努力をすれば私の夢が叶う時が、必ずくると信じ、日々勉強し、知識を増やしていきたいです。

山本 雅史

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